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父と息子

2011年10月19日
【2011.10.17】あらたな生活
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10月頭から始まった葬儀ラッシュが終わり、ようやく落ち着きを取り戻したブルームーン家です。
順番的に次は先日400日代に突入した三女婿のチュくんなんですが、様子を見ると
まだ少しは猶予がありそうなのかな……?

現在、群れ総数11羽。
今思えば、9月末までにレオ・デュオの嫁取りが終わっていたことが幸いでした。
双子のひ孫も加わり、今のところ、群れの存続は安泰のようです。


【2011.10.17】伝えること
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「よしラトナ、父さんについてくるんだぞ」
「はい! 分かりました、お父さま」

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「えいえい!」
「そうだ、その調子だ、ラトナ!」


最近はお父さんのラズくんと狩りに出かけることが多くなったラトナです。
これまでラズくんは息子のことは自由にさせていたというか、あまり干渉はしないタイプでした。
狩りに関しても、わが群れにはレオ・デュオという立派な働き盛りのオストリがいるので、
ラトナはそれほど力を入れなくても済んでいたというか……。
けれど、これからは違います。もうすぐ300日を迎える父・ラズくんの代わりに、
ラトナが働き手の一員として頑張らなければならないのです。
はじめこそ、慣れない弓矢の扱いにとまどい、きれいな手を傷だらけにしていたラトナですが、
元はカンの良い彼のこと。ラズくんが教えることをどんどん吸収していきます。
これで、自分のあとを任せても大丈夫だろう。ほっと安心するラズくんです。



以下、長文(アップデート後の諸々について)



老化・死亡の実装については色々ありましたが、やはりそもそもの問題は春ごろに予定されていたアップデートが震災等の影響により延期されたことに端を発していたのではないかと思います。予定通り実装していれば、正式版リリースと同時に始めたプレイヤーの初代でも365日を迎えるか、少し超えたぐらい。その状態であれば、老化も順当に年齢順に行われ、これほどの混乱をきたすこともなかったでしょう(そもそも、老化の実装自体に反対という意見は別として)。やはり、今回の一連の流れで抵抗があったのは、初代を差し置いて子・孫世代から老化してしまう状況に対するものが大きかったように思えます。だってショックですよ、実際。500日を超えてもぴんぴんしてるトリたちを見ていたのですもの。いきなり「300日=老化」と言われても、納得して受け入れるまでにはそれなりに時間が必要でした。ただ、今思うのは、初代や二世代目たちと元気な姿で600日、500日と一緒にいられたのはとても幸せなことだったなぁ、ということです。その分、悲しい別れも一気に迎えることになりましたが、余分に与えられた5~9月までの5ヶ月間、楽しい思い出もたくさんできたなぁ、と。なんだか最近あまりにもいろんなところで退会の声を聞くので、自分なりに思ったところを書いてみました。他にも仕様の変更や動かなくなったトリ等(←これはもう本当になんとかしてほしい)、様々な原因があるのだと思いますが……。今までトリネシアを楽しんでいた方々が続々去っていくという状況は寂しいものがありますね。まぁ、その分新しいユーザーも増えていくのだと思いますが。我が家も初代に引き続き、長女夫婦・次女夫婦まで他界し、思った以上の喪失感がありました。そこで初めて、「ああ、やめたくなる人の気持ちも分かるかもなぁ」と思ったんですね。それまでは自分としては結構ドライというか、「老化・死亡実装もやむを得ない」というスタンスだったんです。でも、考えてみれば1年以上も見守ってきた子たちだったんですものね。見た目も可愛いお気に入りのトリたち、当然、愛着も湧きますって。思うに、トリネシアというゲームはやはり基本的に「世代交代」を楽しむゲームなんですよね。一匹のペットを可愛がるゲームではなくて、遊び対象は「群れ」単位なんです。そこのところの認識がプレイヤーとの間でずれが生じたのかもしれないですね。でも、今後は「世代交代」ありきのゲームだということが明記されると思うので、そういう設定に納得できるユーザーが入ってくるのだと思います。アップデート以降、激動の数ヶ月でしたが、いろいろ思うところは運営に要望を送りつつ、まったりと群れを見守っていこうと思います。
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