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幼い息子を遺して

2013年09月17日
【2013.8.9】真夏の雪
20130809-1.png8月の頭は、涼を求めて雪山にいました。


20130809-2.png
ちび3羽でケモーズ。
こうやって3羽で遊べたのも、このぐらいの頃が最後でしたね。
ひと足先にお兄ちゃんトリになったルフタとトートは、2羽でつるむようになり。
ノルンは、家で新しく生まれたアウローラお姉ちゃんの娘、フローラの面倒を見るようになりました。
それに、ノルンとしては、年老いた両親の元に少しでも長くいたい、というのもあったのかも。



【2013.8.13】
20130814-1.png
思いのほか早く、その時がきました。
奥さんのフェインちゃんよりも、2週間年下だったはずのルキナでしたが322日で天国へ。
ルキナが亡くなったことにより、初代から続いていた我が家伝統の白パンダ柄がついに絶滅。
うう、やっぱりちょっとさみしいですね……
また機会があったら、お嫁さんやお婿さんでお迎えできたらなと思います。
でも、ちょこちょこ見かける親戚筋の子たちには、白パンダ結構残ってるみたいです。
血筋が遠すぎて、全然交流とかないんであれですが。


【2013.8.27】
20130827.png
その後、幼い息子のために、フェインちゃんが頑張ってくれて、349日まで生きてくれました。

フェイン 「イレーネ、ノルンのことを頼みますよ」
イレーネ 「母さま、安心なさって。この子のことは、わたしとトーハさんがしっかり育てます」
ノルン 「母さん……。母さんも遠くへ行ってしまわれるのですか?」
フェイン 「ノルン、これからは、姉上の言うことをしっかり聞くのですよ。大丈夫、貴方は強い子です。ひと足先にお空に行った父上と2人、いつでも見守っていますからね」

20130909-3.png
そうして、フェインちゃんも旅立って行きました。
お墓は、どちらも鳥のオブジェがついた白色のもの。
上品な色合いの夫婦だった2羽らしい、かわいいお墓でした。
祖父のラピスそっくりで生まれてきたルキナ。
とっても美人さんなフェインちゃんがお嫁に来てくれて、可愛い子どもたちに恵まれて、幸せな一生だったと思います。
生まれた子がまさかの緑色で!?となったり(笑)、孫が生まれてからまさかの2羽めを授かったりと、いろいろな思い出がありますね。
ルキナ、フェインちゃん、今までありがとう。ゆっくりおやすみなさい。


20130729-1.png
ルキナ・プルームーン:2012.9.25-2013.8.13(享年322日)
フェイン・プルームーン:2012.9.11-2013.8.27(享年349日)
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