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星の下の別れ

2012年08月07日
【2012.8.3】家族でパレード見物
20120803-6.png
何度見ても、星祭りのパレードは幻想的で素敵です。
今年は老トリが4羽もいるので、パレードコースに巣を置いて、みんなで鑑賞しました。
限定家具もたくさん作って、満足です。
木馬と地球儀? がすごく素敵だと思います。
ひさしぶりにガラッとレイアウトを変えたので、とっても新鮮。



20120803-1.png
そんな楽しい祭りのさなか、現在の群れの最年長であり、ラトナのお嫁さんのピンクちゃんにカウントが出てしまいました。
昨年の8月8日生まれのピンクちゃん。
あと少しでお誕生日だったのですが……;;
うう、残念です。


20120803-3.png
ラトナ 「先に……逝ってしまうのかい?」
ピンク 「約束を守れなくてごめんなさい。あなたを置いていくこと、許してね」

去年のクリスマスイベントの最中に、1ヶ月年下のラトナの元へ嫁いできてくれたピンクちゃん。
そのすぐ後にラトナの両親が亡くなり、ピンクちゃんが来てくれていて、本当に良かったなぁと思ったのでした。
ピンクちゃんのお陰で、ラトナはひとりぼっちにならずに済んだのです。
(そりゃあ、群れにはほかのトリたちもいますが、次女アルテミスの系統はここ1つきりですからね……)
(その頃、レオ・デュオの双子家族がにぎやかで、余計にラトナの取り残され加減がすごかったのです)

年明けには一人息子のラピスも生まれ、優しいピンクちゃんと奔放なラトナ・そして天然なラピスの親子は大のお気に入りになりました。
孫が生まれても優雅なたたずまいを持ち続けたピンクちゃんはまさに群れの"華"でした。


【2012.7.25】思い出の地へ
20120725-2.png
遡ること6日前、夫婦で思い出のホワイトスノーパークへ遠出してきました。
2羽が新婚だった時から何も変わらず、白い雪がキラキラと綺麗です。

ピンク 「懐かしいわ。ここでは、本当にいろいろなことがあったわね」
ラトナ 「君と出逢えて、ぼくは本当にしあわせだったよ」
ピンク 「わたしもよ」


【2012.8.4】永遠の別れ
20120805-1.png
そしてピンクちゃんは旅立って行きました。
思えば、小さい頃からたくさんの家族を見送ってきたラトナ。
最後に最愛の奥さんであるピンクちゃんをみとり、いよいよ、一族の最長老となりました。
この子はきっと、生まれたときからみんなを見送る、そういう役目を持ったトリだったのかもしれないな。
そんなことを思いました。
ピンクちゃん、ラトナを支えてくれてありがとう。
ラトナ、いままでお疲れさま。あとは残りの時間を、ゆっくり過ごしてね。



ピンク・プルームーン : 2011.8.8~2012.8.4(享年362日)






【2012.8.7】うれしいこと2つ
20120807-4.png
現在の群れはこんな感じ。
星祭りが終わったので、ナイトウッズパークへ引っ越ししてきました。
もう少し星祭りの家具で楽しみたいなぁと思うと、一番、このパークの雰囲気が近いんですよね。

そして、うれしいこと① イリスが婚約しました!
こちらもまたまた90日になって即効の婚約。
アポロの時に苦労したのが嘘のような最近の順調ぶりです。
どうか、このままうまくいってくれますように。

うれしいこと② シホちゃんが身ごもりました!
結婚してから5日目という速さでした。
最近10日~2週間前後が目安になっていたので、おすわりしているのを見たときにはちょっと驚きました。
さてさて、どっち似の子が生まれるかな! 楽しみです♪
性別に関しては……。まぁまた男だと思っておいた方が期待が裏切られなくてよいかなと思います;
そりゃホントは! シホちゃん似の女の子とか欲しいけどさ!
またアポロ色・アポロ柄男子だったら、3羽並べてあそぶもん!(ヤケ)




(おまけ)迷子のパレード
20120807-3.png
イリス 「あの~……、星祭りはもう終わったのではありませんか??」
御者  「ああ、そうなんじゃが、道に迷ってしまったんじゃよ!」
イリス 「それはお気の毒に……」


イリスで砂漠をお散歩中、ものすごいものに遭遇してしまいました。
これって……パレード、ですよね??
突然画面がすっごく重くなったので、何事かと思えば、星祭りパレードの御一行様(※団子状態)でした。
冷静に考えれば、位置的にパレードのテントがあった場所なので、
テントを撤収したにも関わらず、パレードのデータだけ残ってしまったんでしょうね。
でも、へぇ~、パレードって普段はこんな風にテントの中で待機してたんだぁ……。
なんだか、ディズニーランドの裏側を垣間見たような、不思議な感覚でした^^
お正月になったのに、おうちに帰りそびれたサンタさんに遭遇してしまったかのような。

その後、メンテに入ったので、御一行様は無事に家路につけたのだと思われます。
いやぁ、面白い体験でした。
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